DTMでは、
ダンスミュージックやエレクトロミュージック以外にも、

打ち込み技術や生楽器の特徴をしっかりと把握することで、
あたかも目の前で演奏しているかのような楽曲を仕上げることができます。

このような楽曲を制作する場合、
鳴らしたい楽器が

・どういった弾き方をするのか?
・どういった音色が出るのか?
・できる奏法とできない奏法とは?
・同時に発音される音数は?

など、

「各楽器における演奏上の特徴」

を把握することで、
プロの耳でも演奏しているのか、打ち込みで作成しているのか
区別がつかないレベルまでクオリティを高めることができます。

例えば、
このようなライブ感あふれるバンドの楽曲を作成する場合、

・ドラム
・ベース
・ギター
・キーボード

主にこのような楽器によって
臨場感あふれるサウンドで演奏する雰囲気を出します。

その際、

・ドラムの音色や奏法は?できることとできないことは?
・ベースってどれくらいの音域まで出せる楽器?
・ギターはエレキ?アコースティック?ギターアンプって?
・キーボードで出せる音ってどんな音?

などなど、
知っておかないと演奏上無理が出てきてしまうこともあります。

当然DTMでは演奏せずとも制作可能であるため、
ある意味実現不可能な演奏をさせることができるのも
魅力のひとつです。

しかし、
音楽制作の基礎として、

その楽器がどういう演奏方法によって、
おいしい音使いとはなんなのか?

その楽器の持ち味を最大限に活かすことで、
魅力ある音楽ができていきます。

当レッスンでは、

色々なジャンルの音楽制作方法を学習できますが、
こうした各楽器の基礎をしっかりと把握し、

楽曲のクオリティを高めることも重要と考えています。

私が現在まで演奏経験したことのある楽器は、

・ドラム
・ベース
・ギター(エレキ、アコースティック、ガット)
・ピアノ
・キーボード
・チェロやコントラバス
・マンドリンやブズーキ

など

このように、
幅広くいろいろな楽器を経験していることで、

その楽器をどのように打ち込みすれば、
いい雰囲気で楽曲になじんでいくかを的確にアドバイスできます。

特に自分で楽曲を最後まで仕上げたい方、
もしくは色々な楽器の知識を学習したい方は、

ぜひレッスンを受けてみてください。