DTMで音楽制作をする上で非常に重要なのが

「ソフト音源」

になります!

ソフト音源とは、自分で弾くことのできない、もしくは鳴らせない楽器を擬似的にソフトで再現し音を鳴らす音源のことになります。

スタジオに行かなければ録音できない楽器、弾けないけど使いたい楽器などを思いのままに鳴らせるため、楽曲アレンジには必ず使うことになります。

ソフト音源を鳴らすために必要なこと

では具体的にソフト音源を使って楽器を演奏させるためにはどうすればいいでしょうか?

それは

・楽器の知識を身につけ、制作する楽曲に使いたい楽器の選定を行う
・鳴らしたい楽器のソフト音源を用意する(DAWに付属のものがあれば無料、なければ有料のものを購入する)
・MIDIという規格で演奏を打ち込み、そのデータをソフト音源で鳴らす

となります。

・楽器の知識を身につけ、制作する楽曲に使いたい楽器の選定を行う

そもそもソフト音源を使う前に、楽曲制作に必要な楽器の最低限の知識が必要になります。

通常のバンド演奏などを想像してもらうとわかりやすいですが、演奏の基礎的な楽器として

・ドラム
・ギター
・ベース
・鍵盤楽器(ピアノなど)

が挙げられます。

それ以外に
・オーケストラで演奏されるストリングス(弦楽)
・木管楽器や金管楽器(こちらもオーケストラで演奏される)(いわゆるトランペットなどのブラス音源)
・民族楽器(世界中の色々な楽器)
・効果音や音程を持たない音など
・ボカロやAIが歌う歌生成音源

などがあります。

自分が作りたい楽曲に必要な音源は、DAWソフト上にない場合は買って揃える必要があります。

音楽ジャンルや作る楽曲の内容によっても変わりますので
作曲を進める上で必要になってきたらソフト音源もしっかりと選別し使えるようにしましょう。